2024.10.22 現在
教員情報詳細

オカモト タカコ
岡本 尚子
Takako Okamoto
- 所属名称
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音楽学部 応用音楽学科
- 資格
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教授
- 学位
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芸術学士
- 研究分野
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合唱
- キーワード
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合唱指導者養成
社会における合唱の意義
- 社会貢献活動
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府・県・市・町などの教育委員会、音楽研究会、小中高等学校、合唱連盟より依頼を受け、毎年教員対象、児童生徒対象の合唱指導を行なう。合唱コンクールなどの審査員なども務める。
合唱指導、および社会における合唱の役割
「合唱」の授業において他学年との交流を交えて女声合唱を学ぶ。基礎の発声はベルカント唱法を使用し、日本語、ラテン語、マジャール語、英語、古典英語、ドイツ語などの言語での女声合唱を、学部の1~3年生までの学生で構成し、音楽学部の定期演奏会(12月中旬)で成果発表を行なう。多人数での演奏で大きな達成感が生まれ、人と協調・協力する喜び、自主性やリーダー性の育成も兼ねる。自らの楽器である「声」を使って奏でる音楽の素晴らしさを実感することができる。合唱は誰でも、どこでもできる音楽のアンサンブルの基本である。授業を通して合唱の指導法も学ぶことができる。
「歌唱・合唱指導法」では、将来、主に教員・音楽療法士を目指す学生のために、幼児・児童・生徒に対して情操教育を合唱を通して実践で学ぶ。また、患者、障害をもつ方々にとっては、医療支援に繋がるような合唱指導を実践的に学ぶ。
「合唱指導法」においては、将来、教員・演奏家・合唱指導者・指揮者を目指す学生達にとって、実践を通して「合唱指導」を学べる授業である。合唱指導の基礎から丁寧に行い、合唱指導者へと育てる。