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2024.10.22 現在

教員情報詳細

松永 哲郎(マツナガ テツロウ)
マツナガ テツロウ 松永 哲郎 Tetsuro Matsunaga
所属名称

食物栄養科学部 食物栄養学科

資格

准教授

学位

博士(人間・環境学)

研究分野

栄養学、健康科学

キーワード

炎症、糖毒性、脂肪組織、膵β細胞、自律神経、胃運動、胃排出、遺伝子多型、食生活、エネルギー代謝、血圧、血流、かつおだし、食後血糖

ホームページ

Research map

教育研究業績書

https://www.mukogawa-u.ac.jp/gakuin/gyoseki/pdf/id_71395.pdf

膵β細胞における糖毒性の分子メカニズムに関する研究

高血糖が持続すると膵β細胞は糖毒性に陥り、インスリン分泌能が低下する。
この背景に細胞内低酸素やHIFが関与していることは示唆されており、
酸素供給により可逆的にインスリン分泌が回復することを報告している。
本研究では、糖毒性の改善作用のある物質や食品成分のスクリーニングと機序の解析を実施している。

糖質および飲料の摂取方法の違いが食後血糖と胃排出に対する影響について

本研究では、糖質(米飯)と飲料との組み合わせ方の違いにより、食後血糖や胃排出速度に差異が生じるかを検討している。
米飯単独での摂取と比べて、直後または同時に飲料(水や茶)を摂取すると、米飯の胃排出が促進し、食後血糖が上昇することを明らかにしている。
今後、飲料の摂取タイミングや温度、粘度、種類の違いによって、どのような差異が生じるかを検討していく。

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